日和暮らし

ロケーション 後編


昨晩の続き・・・。





“いろは坂”という坂がこの街にあります。
京王線の「聖蹟桜ケ丘」駅からこの街にアクセスするための坂で
急なカーブが6〜7つ(くらいだったような・・・)
曲がりくねっています。


しつこいようですが、「耳をすませば」の舞台になった
この街のメインです。
映画の中で雫のお父さんが通う図書館がある場所が、
現状では写真の場所、“桜公園”。

そしてこの裏の傾斜地が
セイジ君が雫に告白するあのラストシーンの場所です・・・♡

現状、桜公園の裏はある企業の敷地の一部になっていて、
駐車場でもなく、資材置き場でもなく・・・
使われていない様子。






その場所を通り過ぎる度に、
あるアイディアが思い浮かびます。

「宮崎ファンが集まるコーポラティブハウス」
というコンセプトのもと、
希望者が集まってこの素晴しいロケーションに
住居(事務所でも面白いと思う)
を構えてみるのはどうかな・・・なんて!

昨日の写真の場所とは違い、
こちら側からは聖蹟桜ケ丘の駅周辺、その先には多摩川や高尾山、
晴れた日には新宿方面まで望めることの出来る場所なのです。



以下、この街を散策した方のサイト

http://www.geocities.jp/minorpersons/mimi080428.html
http://www.tachikawaonline.jp/walk/11seiseki.htm